【2023年 35歳】気になるエンジニア年収

この記事のポイント

  • エンジニア全体の年収がわかる
  • エンジニアのリアルな年収がわかる

昨今、世の中が目まぐるしく変化し、1年後も予測できない状況が続いております。この流れは止まることはないでしょう。

こんな不安定な世の中で手に職をつけて安定したい!という方が増え、エンジニアやプログラマの人気がじわじわと上がりつつあります。

そんなエンジニアの実際の年収がどんなものか気になる方も多いのではないかと思います。

ここでは、エンジニアってどれくらいの年収なのか?、そして、リアルなエンジニア35歳の年収を公開していきたいと思います。

目次

エンジニア職種 年収

マイナビ転職さんの[ 全316職種 ]2022年版 職種別 モデル年収平均ランキングを参照してエンジニア職種の年収を一覧にしました。

エンジニア順位
(全体順位)
職種職種分類年収
1(2)システムアナリストITエンジニア1295
2(3)アクセス解析WEB1048
3(6)システムコンサルタントITエンジニア974
4(13)セキュリティコンサルタントITエンジニア800
5(25)生産管理・品質管理(工業)エンジニア669
6(28)社内情報化戦略・推進ITエンジニア657
7(29)プロジェクトマネージャー(WEB)ITエンジニア655
8(30)パッケージ導入コンサルタントITエンジニア651
9(31)構造解析(建築・土木)建築・土木644
10(32)システムコンサルタント(ネットワーク・通信)ITエンジニア643
*2022年版職種別モデル年収平均ランキング/マイナビ転職

全職種の中でもエンジニア職種は上位にいることがわかりますね!

さらにエンジニア職種平均年収は557万円となり、2022年の国税庁調べの全体平均年収443万円を大きく上回ります。

エンジニアの中でもITエンジニアは、最近のスマホの普及やDX推進の流れも相まって、年収が高くなる傾向にあります。

特にITエンジニアの年収の高さには目を惹きますね!

ちなみに、私の職種は「制御設計(工作機械、ロボット系)」に分類され、全体93位の561万円でした。

伸びしろありですね!

35歳 エンジニアのリアルな年収事情

ただ実際は同じ職種でも、会社規模、業種、役割、年次、残業時間等々によって年収は大きく違いますよね。

ここでは、一例でエンジニア歴12年の私の年収を公開したいと思います。

まず私の条件は以下です。

  • 会社規模:大企業
  • 業種:製造業
  • 役割:係長クラス
  • 年次:12年目
  • 残業時間:月平均40h(けっこう残業多い。。。)

この条件で2022年1年間の年収は920万円でした!

今年は会社の業績が良くボーナスが高くなったことと、特許出願でかなり増えました!

残業なし、通常ボーナスの場合であれば、860万円ほどになったと思われます。

残業なしでもこれだけ貰えるのは私の会社では固定残業代手当があるためです。大手の製造業であれば、そういった会社はけっこうあると思います。

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この記事を書いた人

エンジニア歴12年。
長女がScratch(学習用プログラミング)にハマったのをきっかけに一緒に学習開始。
このサイトではScratch/プログラミング学習、エンジニアの生態について全力で解説していきます!

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