プロフィール

はじめに

ろぼてく

現役エンジニアの「ろぼてく」です。
私のサイト「ファミプログ」にお越しいただきありがとうございます!

職業は、日本の大手メーカでロボットのエンジニアをやっています。

仕事内容は主にプログラミングを使って、ロボットの動きを制御する仕事をしています。

こんな私ですが、私生活は2児の父親です。

長女がプログラミングに興味を持ち始めて、我が子にプログラミングを指南中です。如何に子供の興味を継続させるかに日々奮闘です!

このサイトでは、私の経験を元に、今注目を浴びている「プログラミング」「エンジニア」にフォーカスして、このようなことを伝えていければよいなと思います。

  • 子供にプログラミングを教えるにはどうしたらよいか?
  • エンジニアってどんな職業なのか?
  • エンジニアになるにはどうしたらよいか?

経歴

ここで私の経歴をお伝えさせてください。

大学生/大学院生時代 

国立大学工学部在籍。学生時代はバスケ、タップダンス、バイトに明け暮れる普通の大学生。このときはプログラミングにはほぼ触れていなかった。

社会人1年目

大手コピー機メーカに就職。ここで初めてプログラミングに出会う。最初はわからないことだらけで先輩に「情弱」と呼ばれることも。会社での業務だけでは足りず、独学での学習も毎日行う。

社会人2年目 

スマホ/タブレット/IT機器が全盛期になり、コピー機がオワコンになり始める。会社としてあからさまなリストラが始まり、自分の未来を案じ始める。と同時に私生活では結婚をする。

社会人4年目

奮起して転職活動を始める。驚いたのが、エージェントから多数の有名企業を含む100件ほどの案件を提示される。サクッと転職先(現職場)が見つかりロボットエンジニアとなる。 ここでエンジニアの強い需要を感じる。

社会人5~6年目 

転職先での文化の違いに戸惑いを感じながらも、転職前のスキルを活かせたので何とかくらいつく。

私生活では第一子誕生!感動!

社会人7~8年目

人生の大転機。まさかのアメリカ転勤。慣れない英語、文化、仕事内容の中で奮闘し、大きく成長!人生で一番実りが大きい時期となる。 (いつかエンジニアアメリカ編を書いていきたいです。)

~現在

ロボットエンジニアとして中堅となり、第二子も誕生し、仕事も私生活も充実中!

こんな感じで、紆余曲折ありながら楽しくやってこれたのも「エンジニア」という職業を選んだ部分が大きかったと思います。このサイトを通して、皆さんと、皆さんのお子様にも「エンジニア」という選択肢を考えるきっかけになればと思います。